2010年8月3日火曜日

そば大学講座に参加

第6回日本そば大学講座 須磨学舎入校しました。
7月17日から19日の充実の二泊三日でした。
これから四段、五段を受験するための認定講習です。
開会挨拶は主催者全麺協理事長(斉藤文夫)、学長(神戸学院大学の池田清和)、実行委員長(小林朗子)、来賓挨拶(兵庫県知事 井戸敏三)
で始まり、
第一講「伝統食品としての蕎麦のその良さを探る」 池田 清和

第二講「上方から見た そば切り・初期の歴史」 勢見 恭造

第三講「蕎麦はみんなを元気にするー全麺協と地域振興」 唐橋 宏 

第四講「堺刃物よもやま話」 堺刃物協同組合専務理事・伝統工芸士 味岡 知行
第五講「素材の持ち味を生かす プロの淡口醤油の使い方」 浅井 良昭
第六講五段に聞こう「そば打ちのあんなことこんなこと」 
第七講「素人そば打ち段位認定制度」が目指すもの」 加藤 憲
第八講「電鉄変電技師から手打ち蕎麦屋への転身」 箱崎 孝治
初日の夕食は大会場で立食パーティ懇親会・・チアーリーダーの飛び入りで大興奮
2日目の夕食はホテルの松林庭園でバーベキュー・・貫禄あるごふじん方によるフラダンス(遠くのためよく見えませんでしたが・・)

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