2011年4月4日月曜日

木道の丸太割り

今年初めてのハナノキ自生地の保全作業です。
寒かった昨日からうって変わって暖かい日になりました。

・4月2日(第一土曜日) 9時から12時まで
・参加者 女性2名、男性9名 計11名
(内数名は森林関係でプロ級の腕前・現役の方)
事前連絡で各自 道具を持ち寄りました。チェーンソー、カケヤ、だるまハンマー・・
まずは集会場所で会長挨拶に続き自己紹介です。
まずは新会員初参加の浅野さん。
えー昨年まで教職を・・・


全員自己紹介の後、道具を持ってハナノキ自生地の 木道まで移動。
そこには昨年末 日当たり改善のために伐採した杉の大木の輪切りしたものが木道脇に寝かせてありました。

 棟梁の指示で板にする手順を聞き、2班に分かれて作業開始。
①まず丸太を立てる
 ②次に中央をチェーンソーで溝をつけて

Aさんは完全防備でかっこいい
③楔を打ち込む

楔がきれいに入り最後まで割れました

④両手で開く

一気に最後までいかない場合はこんな風に引き裂きます
⑤半割れをさらに3センチの厚さに割り板にする


⑥指定場所に積む
板がこんなにたくさんできました


 ⑦既に痛みの激しい箇所には、作りたての板を応急的に上に載せました。
縦列の手前と横列の中央よりの2箇所に板を置きました。
重量感があり安心して 木道が歩けるようになりました。


ちょうど12時に全作業完了。我が家の庭先で昼食。
Kさんのステキな手まり寿司、Oさんのアサリおにぎりと文旦、私の蕎麦でにぎやかな食事になりました。
食卓はSさんがチェーンソーで仕上げたベンチを使いました。
座るのがもったいないほどきれいな出来栄えです。







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