2011年5月11日水曜日

刈谷市と飯田市

私が生活拠点としている刈谷市と飯田市の墓石家紋の比較をやってみました。

両市の比較すると意外と共通点が多いことがわかりました。
刈谷市            飯田市
人口    14.5万人         10.5万人
面積    50km2            659km2
市の木   クスノキ            リンゴ
市の花  かきつばた           ミツバツツジ

特徴  愛知県のほぼ中央
西三河の西端・隣は尾張   南信州第一の山都、小京都の面影
江戸期は土井氏2万3千石  江戸期は堀氏2万石城下町  
トヨタ系本社集中の産業都市 リンゴ並木と人形劇の町
調査した寺院等
9箇所               10箇所
浄土真宗と曹洞宗が多い    臨済宗が多い
家紋数   347                474
分類比較 平準化している        植物紋、動物紋が多い   
特に建築器財紋が多い

一位  星紋                片喰紋
「渡邊星」「丸に七耀」      「丸に剣片喰」「丸に片喰」

二位  竹紋                橘紋
「丸に九枚笹」「丸に根笹」   「丸に橘」「亀甲に橘」

三位  字紋                鷹紋
「丸に角松字」「丸に正の字」  「丸に違い鷹の羽」「亀甲に違い鷹の羽」

 希少家紋
「立ち葵」              「丸にちぎり」
「花州浜」              「丸に3つ盛り瓶子」

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