2012年4月16日月曜日

ハナノキ雄花満開・ザゼンソウの落ち葉からの脱出

 ハナノキ自生地である湿地のモニタリング6年目になりました。
しかし今年は厳寒のせいで植物の目覚めが1,2週間ぐらい遅れている感じです。
今回の参加者は hi/oh/oy/ki/ku/ok/nk の7名です。
伊那谷の標高600mの谷底は、まだ春は遠く、コース両側5mをなめるように観察。
お蔭で面白いものを発見できました。

まずはハナノキ
Cコース入口です
雄花が満開です Aコース入口です

春の定番 ここのおすすめお花
エイザンスミレ 今年も美しく咲いてくれました
葉の切れ込みがが深いのが特徴です

ご存じショウジョウバカマ
日当たりが良いほど赤みが強いような気がします

Cコース中ほど 神々しいお姿に拝礼!


さてさて 今回のおもしろ画像公開です。
雪に埋もれている落ち葉の中からどうやって地上に芽を出すか?
その芽を出したところに落ち葉があったら・・

こんな光景見たことありますか?
ザゼンソウ
今回の最大傑作・・どんぐりの固い固い帽子を突き抜けて・・
脅威の底力です。・・感動!!


奇跡中の軌跡
少しでも的がずれたら決してこんなうまくは行きません
コバノギボウシよ!よくやった!

落ち葉にもどんぐりの防止にも邪魔されずに顔を出したら、
ウサギに芽を食べられたようです。
ウサギにかじられた
かわいそうなザゼンソウ

最後は美しいコケ類です
タマゴケです。
かわいい緑色の胞子体がぶら下がっていました。
熟すと褐色になり胞子は放出されるそうです。

ヒノキゴケ・・別名イタチのしっぽ
・・なるほどなるほど

















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