2012年8月27日月曜日

夏の夕暮れ

南信州の片田舎
夕暮れの空を眺めていると何やら空中を動く物体。
よく見るとそれは小さな蜘蛛でした。
薪ストーブを支えている針金にどこからか上ったみたいです。
5m位のところにどうやって登ったんだろう?


デッキの椅子に座ってしばらく蜘蛛の巣つくりを観察することにしました。
(蜘蛛は働いているのに人間はぼんやり口を開けて見上げている)
最初針金から少し下を数回往復していました後停止。
どうしたのかと考えているときでした。
突然蜘蛛が急降下!
蜘蛛も巣から落ちる?
そうではありません。
地面に落ちたかと思ったら次の瞬間には急上昇し、もとの横糸にたどり着きました。
なるほど!経糸を作った訳でした。
それにしてもまっさかさまに急降下は勇気ある行動でした。
関心関心






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