植物観察8人、哺乳類班3名と2班に分かれました。

観察カメラはこんな感じで
5箇所設置してあります。
最初の設置は、日本自然保護協会の本部から指導していただきました。
獣道を狙って、一日を通じて日光が当らないこと等・・・・の指導を受けました。
ここは林床に笹が多く、ウグイスがチャッチャと盛んに鳴いていました。
ボックスからカメラを取り出し
フィルムと電池を交換後
再セットします。

新しいフィルムスタートの内容を書いた
スケッチブックをカメラに向けて3人で記念撮影
これで一箇所完了し、
次のポイントへ移動しますが、
ショートカットするには沢を渡り、
急な坂道を登るので結構老体にはこたえます。

途中いろんな場面に遭遇しました。
まずはマムシグサ
もうすっかり実を結び
色づくのを待っている感じです。

次はツリフネソウの群生地
穏やかな色に気分が和みます。
よく見ると花の形が各々少しずつ違うので
感心しています。

最後の出会いは
この赤い色の蛇です。
体長30センチぐらいで大ミミズと
見間違う程でした。
3人の包囲網で木の葉に隠れ様子を伺っているところです。
食事の際、会員に写真を見せたところ、シマヘビの赤ちゃんだそうです。
終了後 全員でいつのも芝生の木陰で昼食。
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