2011年9月19日月曜日

ハナモニ・・秋です

9月18日(日)台風の影響で連日の雨・・しかしハナモニに限って晴天になるんです!!

今日は久しぶりに植物観察で しっかり秋を感じました。

秋は赤い実が多い・・代表がガマズミ、オトコヨウゾメ類です
ミヤマガマズミ
名前に似合わずかわいい花がさいているのが「イボクサ」

イボクサ
 キツネノボタンも実になりました。
K代表から先端のひげが曲がっているのが「キツネノボタン」
ひげがまっすぐであれば「ケキツネノボタン」
キツネノボタン


日差しが強いので一休みといった感じです
シュレーゲルアマガエル


大きくきれいな三角形はサトメシダ
サトメシダ
同じシダでも こちらは「ヒメワラビ」

しかし「姫」と言いながら、1mと大きくしかも毛が生えています!!

ヒメワラビ

お待たせ 秋の定番  ワレモコウ 
ワレモコウ

2011年9月14日水曜日

杏葉紋のふるさと

**本稿 読みづらいので、今後暇を見て見直します。

中日新聞に豊橋美博で
「黄金の世紀」ー馬越長火塚古墳とその時代ーが開催されているとの情報。
友人と一緒にJRで豊橋へ行きました。

JR豊橋駅から豊橋公園前迄は市電で。
路面電車はなかなか情緒があっていいですねー

ところで本日の目的は
家紋では「茗荷門」とよく混同される「茗荷紋」。
その『杏葉』の本来の姿をこの目で見てみたいということでした。

ポスター
杏葉の説明・・今回は日本各地の古墳から発掘された、いろんな形の杏葉が展示されていましたが、下の写真は豊橋の馬越長火塚古墳(6世紀末前方後円墳全長70メートル)
から出土した『棘葉形杏葉』。
表面は黄金で飾られ、ヒイラギの葉のような形と、西アジアから来た忍冬唐草紋が飾られています。
3年間の保存処理作業で、今回初公開でした。



杏葉はどのように使われるか?

杏葉はどのように馬の装飾につかわれているのか?
下の解説図では馬のお尻のへんに3個使われているようです。

<杏葉紋>

 
丸に抱き杏葉
丸に抱き茗荷

<両者の違い>
①花糸状の模様 杏葉 あり 茗荷 なし
②葉脈 杏葉 なし 茗荷あり
③花 杏葉 先端なし 茗荷 あり



2011年9月13日火曜日

そば切りの練習

そば切り練習道具を作りました。
自分は「切り」が下手なので、上手くなるためには何でもためりてみたいと思っています。
先日愛好会のKさんから、「切り揃え」練習方法。

早速翌日練習道具を作ることに
・段ボールの上に貼った白紙に30mmの黒線・・一定の回数で切る練習をする。


切幅2mmのためには15回できればよい・・と思っていました。
でも実際に包丁を動かしているとどうもこれは間違いと気づきました。
段ボールは切れていないので、麺帯の厚さを加味して計算する必要があることに!

<仮想切幅の計算式の検討>
実際のそば切りで2mmで切る為にはこの道具では何ミリで切ればよいか?
<前提条件> 駒板の”枕”の高さ:26mm
麺帯の厚み:(1.8+0.2)×8枚=16mm
(麺厚さ+打粉)×重ね枚数・・上記の解説

2 × 26 ÷ (26+16) = 1.23
従って1.23の切幅(仮想)が実際には2ミリでそばを切ったことになる。

この計算でいけば8枚重ねの場合麺帯の長さは750mmになるが
750mmは練習道具では750×26÷42=464mm・・・となる

これを一駒25カット1.23×25=30.75

黒い線で750mmをひきましたが、改めてその上に赤で仮想線を引きなおしました。

*打ち台の両サイドに、150mmの袖板を追加して、1200mmにし
1.5kgが楽に打てるようにしました。

以上の方法で練習してきましたが、
麺帯厚さないため実感が出ない。
そこで実際に近い状態を作る。

駒板の裏に段ボール(仮想麺帯)を貼り付け
俎板には直接5cm間隔で線を引く


駒板の裏がわかりにくいので裏面から写真


この方法で練習タイム実績
一回目 8’40”
二回目 6’15”
・・・すごい進歩です。切り揃えも改善傾向。

中秋の名月

今日は中秋の名月。
雲一つない晴天に恵まれ、素晴らしい満月でした。
残念なことは、近年隣接住宅が密集してしまい、
自宅の2階ベランダで家族そろってのお月見ができなくなってしまったことです。
30年前は近所の人も一緒にお月見団子・ススキをお祀りして、酒を酌み交わしながら
虫の音を聞きながら「名月」を愛でることができたのですが・・・

本日は御萩と酒で食事を済ませ。妻と一緒に前の公園まで「名月」を眺めました。
立派な満月で申し分なかったのですが、
残念ながら公園の常夜灯・近くのマンション、コンビニの照明で雰囲気ぶち壊し。
とても愛でる雰囲気ではありませんでした。

カメラ撮影の技術不足でうまく撮れませんでした。
横に桜の小枝を入れて、満月・名月を中央に配して・・・