2012年3月28日水曜日

自宅でそば打ち

今日は刈谷の自宅でそば打ちをしました。
そば粉「スーパーあずみの」1027g、つなぎ長野県産地粉250g、水562g
加水率44%・・少々柔らか目でした。(適量は43%?)
やはりスーパーあずみのでも玄そばの産地によりかなり加水が違います。
実は2月初め購入したロットは山形産(出羽の香り)では46%も入れたので驚きでしたが、
たまたま冷蔵庫を覗いたら、昨年末の年越しそばの際 買っていたロット(北海道産)があったので、保管状況等の確認もあり、普通の二八で比較打ちすることにした次第です。

生意気にも今年はテーマを以てそば打ちをすることにしました。
今日のテーマは『体重移動』です。
付属的な確認事項としては、
打ち台の表面に上乗せした化粧板に麺帯が密着し滑らないため、
サンドペーパーをかけ打粉が表面に残るようにしました。この効果確認。
25日初会合では打ち台が開かず打てなかったので、見学中にテーマを決めていました。
水回し

菊練
サンドペーパーで凹凸をつけたので、前回よりは滑りがよくなりました。
丸延し 直径67cm

4つ出しの後肉分けの途中・・狙いは83cmでしたが、81cmあと少し

タタミ

切り・・23本

パック詰め完了・・12人前

ところで今日のテーマ「体重移動」の達成度はどうであったか?
自己判断でどうしても甘くなりますが・・
菊練り・延しともに80点!!
<< 自分には常に優しいのが私の信条です>>







2012年3月27日火曜日

春の準備

3月24日は耕運機マメトラを持ち出して畑を耕しました。
このマメトラは6年前この地を開墾して赤そばを栽培するために購入した耕運機です。


耕運機は一年間使ってなかったのでエンジンをかけるのに苦労しました。

1時間かけて夕方までかかって畑を耕しました。
2週間前、近くの道路脇から持ち帰った枯葉を山にしていたので、土の中へ耕しこむのに苦労しました。
そのあと、苦土石灰をまく予定でしたが、冷たい北風が強くなったので翌日回し、薪ストーブで体を温め、晩酌で内臓も温めました。

ところが翌25日朝、起きてみると、外は真っ白に積雪。
当日はネバーランドでそば打ち愛好会の総会のためそのままにして根羽村へ出発。
根羽村では1日中雪で南国(名古屋、豊田方面)から来る人は、時ならぬ大雪で遅刻する人が数人いました。
早めに切り上げ、飯田箱川に帰ってみると、雪はすっかり止んでいたため、苦土石灰と化学肥料をまき、明日のエンドウ豆の苗をまく準備。


翌26日朝、畑に出ると、霜柱で長靴で踏みしめるとバリバリと音がする。
少し温まるのを待って、もう一度マメトラで
中央道飯田インター傍の「リンゴの里」でえんどう豆(赤花、絹さやの2種類)の苗を各9本買いました。

26日朝は氷点下、ベランダは昨夜の雹がまだ溶けてなく米粒状態
土の表面は霜柱でかちんかちん、長靴で踏みしめるとバリバリ
えんどうの苗に小さい支柱を立てました

夏になったら、たくさんの実りを期待して、水遣りをして支柱を立ててやりました。
これで終了と思っていたら、薪ストーブの灰が残っていたので苗の間に撒いておきました。


2012年3月13日火曜日

雪景色

2週間ぶりに飯田の別荘へ行きました。
当日は一日中雨のため、早めに就寝して,
翌朝早起きしみると窓の外は一面の銀世界。
真冬の雪はふわふわ舞うように降りてきますが、
今朝の雪は湿っぽいためか、
まっすぐ落ちてきます。

早速カメラと双眼鏡を首にぶら下げ散歩に出かけました。

雨は止んでいましたが、朝日で溶ける雪のシャワー!!
最初の関門は、しとしと降ってくる雪ではなく、ヒノキからドサッと落ちてくる雪でした。

もう少し歩を進めると、柿畑。
2月初めはまだたくさんの柿が残っていましたが、今ではすっかり「へた」だけになっていました。


牛小屋の近くの牧草畑まで来たとき、生理現象をもようしたので、
何十年ぶりに日本地図を書いてみました。
いやに黄色いのが気になりました。


2012年3月6日火曜日

十割そばとわさびとそば湯割

久々に十割そばを打ちました。
と言うよりは・・つなぎの地粉を計量するのが面倒だっただけです。
室温6℃とだんだん暖かくなってきて、指も以前のように冷たさを感じません。

先週末 妻が伊豆旅行に行きわさびを買ってきたのでその「消化作業」の一環で、
昨日は刺身、本日はざるそばと相成りました。

使ったそば粉は倉科製粉の「あずみの」500g。加水は52%。
年末の年越しそば、先月末の友人・知人への宅配では2キロで打っていたので、
玉が小さすぎて妙な感じ。

また寒いときは温かいカケそばでしたが、今回は「伊豆のわさび」を使うためざるそばです。
昨日刺身の際、すりおろしたすぐ食べるより、少し時間を置いた方がピリ辛でしたので、
そばを茹でる前におろしておきました。

いよいよ今年初めての「さるそば」
すりおろしたわさびを麺の上に直に降り掛けて汁につけ、ズルズルッといきました。

実にうまい!

 もっちり感!

やはり「ざる」が一番!
1杯目 左:わさび、中:、天ぷら、汁 右:そば
2杯目 そばの上にわさびを乗っけて食べました
薄っすらと緑色が見えるでしょうか?
これがよく効くんです
ざるそばを食べた後、
蕎麦湯に焼酎を入れて、「そば割り」を二杯飲みました。
今日はそば焼酎を用意していなかったので、泡盛「古酒 久米仙」
これもまたそば焼酎に劣らず美味い!!
至福の夕食でした。


2012年3月1日木曜日

菊芋の手前味噌漬け

以前(2011年3月7日)のブログで「手前味噌の作り方」を載せましたが、
その味噌が昨年末に出来上がり、年末から我が家で味噌汁に使い始めました。
ところが一昨年の味噌が大量に残り処分に苦慮していました。
(蛇足ですが、大量に残った原因は柚餅子を作る量が予定より少なかったためです。)

そんな折 ”飯田およりてファーム”へ買い物に行ってところ、菊芋を発見し即2袋を購入。

友人に菊芋ファンがいるので、彼のために菊芋の手前味噌漬けを作ることにしました。
その漬け込み方を紹介します。
味噌さえあれば非常に簡単です。
大小織り交ぜて一袋百円でした
①まず”手前味噌”を敷き、その中に菊芋を埋め込む。

②更に手前味噌を敷き、菊芋を埋め込む

③その上を手前味噌で覆い密封して完成です。
左のツボに一昨年の手前味噌です。
出来上がりです
④これで約一か月で褐色の菊芋が出来上がります。